RESTAREA CHAIR COLLECTION 2015-2016 vol.30
329/332

業務家具の使用上のご注意①使用する際、脚を浮かせて傾けて使わないで下さい。イスが転倒したり、変形したりして、ケガをする原因になります。②折り畳みのイスなど形状が変化する家具の操作で手を挟まない様に充分注意して下さい。ケガをすることがあります。③肘かけや背もたれに掛けたり、乗ったりしないで下さい。倒れてケガをすることがあります。④座る目的以外には、使用しないで下さい。 また、保護者の目の届かない所でお子さまひとりでは、使わせないで下さい。思わぬケガのもとになります。⑤直射日光や、熱、冷暖房機の強風などが直接当たらない様にして下さい。家具がゆがんだり(木質)熱をもつと火傷する原因となることがあります。 ⑥家具は水平を保つように置いて下さい。 ガタツキのまま使っていると、家具が壊れたりケガをする原因となることがあります。⑦ウッドフロアーや畳などの上で使用する場合は、床面に傷がつかない様カーペットを敷くなどしてご使用下さい。CHAIR■安全にご使用いただくため、この「使用上のご注意」とその他の説明のある場合は合せてよく読み、必ず説明書は保管して下さい。⑧イスの上に立ったり、跳んだり、踏み台代わりに使ったり、不安定な姿勢で掛けたりしないで下さい。安定をくずし、倒れてケガをすることがあります。⑨キャスター(移動用小車)付の場合は、その上に立ったり、座ったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしないで下さい。倒れてケガをしたり他の物を壊したりすることがあります。⑩木材の接着剤等(ホルムアルデヒド)が残っている家具で、肌の弱い人はアレルギー症状をおこすことがありますので、換気を充分にして取り除く様にして下さい。⑪イスの上に灰皿や食器等底のザラついたものを直接置いて引きずったりすると傷がつくことがありますのでご注意下さい。⑫安全のため、破損、変形した家具は使用しないで下さい。⑬イスに座る時には、床や止まり木などに両足をつけ安定させて使用して下さい。安定をくずし、倒れてケガをすることがあります。⑭大きな家具や重量のある家具を移動する時には二人以上で運んで下さい。腰を痛める原因となります。保守点検⑮蝶番(ちょうつがい)や組立用固定ネジ類がゆるんでいないか時々点検し、ゆるみはじめたらしっかり締め直して下さい。ゆるんだまま使っていると家具が壊れてケガをすることがあります。 また、家具を移動した時も点検し、ゆるんでいたら締め直して下さい。⑯虫害(木製)を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理をして下さい。他から虫が入ったことも考えられるので、放置すると虫害が拡大する恐れがあります。⑰経時劣化製品の場合、長期使用の劣化破損によるケガの恐れがあります。定期的に点検し、もし異常を発見した場合は使用を中止して下さい。⑱脚先の樹脂製キャップ類を時々点検し、もしすり減っていたら交換して下さい。そのまま使っていると、床を傷つける原因となることがあります。①直射日光や、熱、冷暖房機の強風などが直接当たらない様にして下さい。家具がゆがんだり(木質)熱をもつと火傷する原因となることがあります。②家具は水平を保つように置いて下さい。ガタツキのまま使っていると、家具が壊れたりケガをする原因となることがあります。③ウッドフロアーや畳などの上で使用する場合は、床面に傷がつかない様カーペットを敷くなどしてご使用下さい。④テーブル、机の上に立ったり、跳んだり、踏み台代わりに使ったりしないで下さい。安定をくずし、倒れてケガをすることがあります。⑤キャスター(移動用小車)付の場合は、その上に立ったり、座ったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしないで下さい。また、物をのせて移動する場合は、安定させた平らな床面で静かに移動させて下さい。倒れてケガをしたり他の物を壊したりすることがあります。⑥引き出しや引手(のあるもの)の上に乗ったり、ぶら下がったり、無理な力で引っ張ったりしないで下さい。引手がとれたり、家具が倒れてケガをすることがあります。また、扉や引き出しを同時にいくつも開けたり、引き出したりしないで下さい。重心が前に移り転倒することがあります。引き出し付の場合、これをいっぱいに引き出すと抜け落ちてケガをすることがあります。TABLE■安全にご使用いただくため、この「使用上のご注意」とその他の説明のある場合は合せてよく読み、必ず説明書は保管して下さい。⑦木材の接着剤等(ホルムアルデヒド)が残っている家具で、肌の弱い人はアレルギー症状をおこすことがありますので、換気を充分にして取り除く様にして下さい。⑧伸長式テーブルなど形状の変化する家具の操作で手を挟まない様に充分注意して下さい。ケガをすることがあります。⑨突板や無垢材使用の天板等は直接熱いものや濡れたものを置いたりビニール等で長時間おおって使用しないで下さい。塗料が変色したり、はがれることがあります。⑩テーブルの上に灰皿や食器等底のザラついたものを直接置いて引きずったりすると傷がつくことがありますのでご注意下さい。⑪ガラス使用の商品のガラスは乱暴な扱いはしないで下さい。ガラスが割れてケガをすることがあります。⑫テーブル、机を横にしたり壁などに立て掛けないで下さい。倒れてケガをすることがあります。⑬安全のため、破損、変形した家具は使用しないで下さい。⑭地震などで家具が倒れ、ケガをすることがあるので、建物の壁、床、天井等固定用金物や固定部材でしっかり固定して下さい。 また、家具の上に物を置くと落ちてケガをすることがあるので、置き方にご注意下さい。⑮高温多湿の部屋では、空気が滞留するとカビやダニが発生しやすくなり、健康を害することがあります。 家具の裏側も空気が流れるように壁から少し離したり (10cmが望ましい)、部屋の換気をして下さい。⑯蝶番(ちょうつがい)や組立用固定ネジ類がゆるんでいないか時々点検し、ゆるみはじめたらしっかり締め直して下さい。ゆるんだまま使っていると家具が壊れてケガをすることがあります。また、家具を移動した時も、点検しゆるんでいたら締め直してください。⑰虫害(木製)を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理をして下さい。他から虫が入ったことも考えられるので、放置すると虫害が拡大する恐れがあります。⑱経時劣化製品の場合、長期使用の劣化破損によるケガの恐れがあります。定期的に点検し、もし異常を発見した場合は使用を中止して下さい。⑲家具を移動する時は、落としたり倒したりして物を壊したりケガをすることがない様に、手でしっかり持って運んで下さい。⑳大きな家具や重量のある家具を移動する時は、二人以上で運んで下さい。落としてケガをしたり、腰を痛める原因となります。 テーブルの端に手や肘で荷重をかけないで下さい。重心が極端にかたより、転倒してケガをしたり、他の物を壊したりすることがあります。⑳1327

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です