RESTAREA CHAIR COLLECTION 2018-2019 vol.31
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① 使用する際、脚を浮かせて傾けて使わないで下さい。  イスが転倒したり、変形したりして、ケガをする原因に  なります。② 折り畳みのイスなど形状が変化する家具の操作で手を  挟まない様に充分注意して下さい。ケガをすることがあ  ります。③ 肘かけや背もたれに掛けたり、乗ったりしないで下さい。  倒れてケガをすることがあります。④ 座る目的以外には、使用しないで下さい。  また、保護者の目の届かない所でお子さまひとりでは、  使わせないで下さい。思わぬケガのもとになります。⑤ 直射日光や、熱、冷暖房機の強風などが直接当たらな  い様にして下さい。家具がゆがんだり(木質)熱をもつと  火傷する原因となることがあります。 ⑥ 家具は水平を保つように置いて下さい。  ガタツキのまま使っていると、家具が壊れたりケガをす  る原因となることがあります。⑦ ウッドフロアーや畳などの上で使用する場合は、床面に  傷がつかない様カーペットを敷くなどしてご使用下さい。業務家具の使用上のご注意CHAIR■ 安全にご使用いただくため、この「使用上のご注意」とその他の説明のある場合は合せてよく読み、必ず説明書は保管して下さい。⑮ 蝶番(ちょうつがい)や組立用固定ネジ類がゆるん  でいないか時々点検し、ゆるみはじめたらしっかり締  め直して下さい。ゆるんだまま使っていると家具が壊  れてケガをすることがあります。  また、家具を移動した時も点検し、ゆるんでいたら  締め直して下さい。⑯ 虫害(木製)を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫  処理をして下さい。他から虫が入ったことも考えられ  るので、放置すると虫害が拡大する恐れがあります。⑰ 経時劣化製品の場合、長期使用の劣化破損によるケ  ガの恐れがあります。定期的に点検し、もし異常を  発見した場合は使用を中止して下さい。⑱ 脚先の樹脂製キャップ類を時々点検し、もしすり減っ  ていたら交換して下さい。そのまま使っていると、床  を傷つける原因となることがあります。保守点検TABLE■ 安全にご使用いただくため、この「使用上のご注意」とその他の説明のある場合は合せてよく読み、必ず説明書は保管して下さい。⑧ イスの上に立ったり、跳んだり、踏み台代わりに使ったり、  不安定な姿勢で掛けたりしないで下さい。安定をくずし、  倒れてケガをすることがあります。⑨ キャスター(移動用小車)付の場合は、その上に立ったり、  座ったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしないで下さ  い。倒れてケガをしたり他の物を壊したりすることが  あります。⑩ 木材の接着剤等(ホルムアルデヒド)が残っている家具  で、肌の弱い人はアレルギー症状をおこすことがありま  すので、換気を充分にして取り除く様にして下さい。⑪ イスの上に灰皿や食器等底のザラついたものを直接置  いて引きずったりすると傷がつくことがありますのでご  注意下さい。⑫ 安全のため、破損、変形した家具は使用しないで下さい。⑬ イスに座る時には、床や止まり木などに両足をつけ安定  させて使用して下さい。安定をくずし、倒れてケガをする  ことがあります。⑭ 大きな家具や重量のある家具を移動する時には二人以  上で運んで下さい。腰を痛める原因となります。① 直射日光や、熱、冷暖房機の強風などが直接当たらない  様にして下さい。家具がゆがんだり(木質)熱をもつと火  傷する原因となることがあります。② 家具は水平を保つように置いて下さい。ガタツキのまま  使っていると、家具が壊れたりケガをする原因となるこ  とがあります。③ ウッドフロアーや畳などの上で使用する場合は、床面  に傷がつかない様カーペットを敷くなどしてご使用下  さい。④ テーブル、机の上に立ったり、跳んだり、踏み台代わり  に使ったりしないで下さい。安定をくずし、倒れてケガ  をすることがあります。⑤ キャスター(移動用小車)付の場合は、その上に立った  り、座ったまま激しく動かしたり、押して遊んだりしな  いで下さい。また、物をのせて移動する場合は、安定さ  せた平らな床面で静かに移動させて下さい。倒れてケガ  をしたり他の物を壊したりすることがあります。⑥ 引き出しや引手(のあるもの)の上に乗ったり、ぶら下  がったり、無理な力で引っ張ったりしないで下さい。引  手がとれたり、家具が倒れてケガをすることがあります。  また、扉や引き出しを同時にいくつも開けたり、引き出  したりしないで下さい。重心が前に移り転倒することが  あります。引き出し付の場合、これをいっぱいに引き出  すと抜け落ちてケガをすることがあります。⑦ 木材の接着剤等(ホルムアルデヒド)が残っている家具  で、肌の弱い人はアレルギー症状をおこすことがありま  すので、換気を充分にして取り除く様にして下さい。⑧ 伸長式テーブルなど形状の変化する家具の操作で手を  挟まない様に充分注意して下さい。ケガをすることがあ  ります。⑨ 突板や無垢材使用の天板等は直接熱いものや濡れた  ものを置いたりビニール等で長時間おおって使用しない  で下さい。塗料が変色したり、はがれることがあります。⑩ テーブルの上に灰皿や食器等底のザラついたものを直  接置いて引きずったりすると傷がつくことがありますの  でご注意下さい。⑪ ガラス使用の商品のガラスは乱暴な扱いはしないで下  さい。ガラスが割れてケガをすることがあります。⑫ テーブル、机を横にしたり壁などに立て掛けないで下さ  い。倒れてケガをすることがあります。⑬ 安全のため、破損、変形した家具は使用しないで下さい。⑭ 地震などで家具が倒れ、ケガをすることがあるので、建  物の壁、床、天井等固定用金物や固定部材でしっかり  固定して下さい。  また、家具の上に物を置くと落ちてケガをすることがあ  るので、置き方にご注意下さい。⑮ 高温多湿の部屋では、空気が滞留するとカビやダニが  発生しやすくなり、健康を害することがあります。  家具の裏側も空気が流れるように壁から少し離したり  (10cmが望ましい)、部屋の換気をして下さい。⑯ 蝶番(ちょうつがい)や組立用固定ネジ類がゆるんでい  ないか時々点検し、ゆるみはじめたらしっかり締め直し  て下さい。ゆるんだまま使っていると家具が壊れてケガ  をすることがあります。また、家具を移動した時も、点検  しゆるんでいたら締め直してください。⑰ 虫害(木製)を発見した場合は、直ちに殺虫や防虫処理  をして下さい。他から虫が入ったことも考えられるので、  放置すると虫害が拡大する恐れがあります。⑱ 経時劣化製品の場合、長期使用の劣化破損によるケガ  の恐れがあります。定期的に点検し、もし異常を発見し  た場合は使用を中止して下さい。⑲ 家具を移動する時は、落としたり倒したりして物を壊し  たりケガをすることがない様に、手でしっかり持って運  んで下さい。⑳ 大きな家具や重量のある家具を移動する時は、二人以  上で運んで下さい。落としてケガをしたり、腰を痛める  原因となります。  テーブルの端に手や肘で荷重をかけないで下さい。重心  が極端にかたより、転倒してケガをしたり、他の物を壊  したりすることがあります。343

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